2018年はどんな年?

2017年の様々な出来事、思い出を心に刻んで新しい年を迎えました。
今年もいろんなことが待ち受けていることと思う。
決していいことばかりではないだろうがそれを結果として良くするのも悪くするのも自分次第。
これまでの何とかなってきた時代と、これからの何とかしなければならない時代のちょうど転換点になるように思う。
これまでやってきたことをそれなりに踏襲していけばいい時代ではないことははっきりしている。
新しい世紀になると騒いでからすでに20年。
その間に世界はどう変わったのか・・。
我々だけでは何もできないけれど、どんどん複雑な世界になっていっていることは間違いないように思う。
ナッシュも新たな試練に直面していかざるを得ない。
世代が変わるとはよく言われるが30年を一区切りと考えると、これからの3年から5年が次の世代に交代していくいい時期だろうと思っている。
そう考えると、昨年は娘とその婿が会社を引き継いでいってくれると確信できた非常に幸運な年だった。
若い人たちの発想で次の時代の新しい流れを創ることが一番自然なことだと思う。
私の頑張った昭和の時代はもうすでに昔の時代であり、それから平成という変化の時代になり、また次の時代に変わろうとしている。
西暦では表せない日本の元号がそれぞれの時代をそれなりにうまく象徴している。
そんな中でも、最も大切なことは、いくら時代が変わろうが決してその変化に翻弄されない芯を持つことだと思う。
それがはっきりしていればどんな変化が襲ってきても十分に対応できると思う。
これまでの常識や価値観は大きく変わっていくだろうから、今現在の状況だけを意識していては残念ながら取り残されていくことになる。
新しい流れは果たしでどの方向に流れていくのか、我々の目指す方向はどの方向なのか、このことをこれからはしっかり考えていいかなければならないだろう。
これは小さな会社でも大きな会社でも共通していることで、大きければ大きいほどその方向確認と方向転換は非常に難しくなる。
我々のような小さな会社では様々な状況に翻弄されやすいが、それだけ状況確認と新たな方向を見つけることはそれほど難しくはないだろう。
戌年はどんな年なのかよくわからないが、しっかり考え真剣に事を運べばおのずと道は開けると思う。
ナッシュの経営理念の通り、干支が何であれ真剣さを失わず努力することで信頼関係の構築は計れると思う。
年男である私も改めて会社の在り方を思い起こしていきたい。
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