30分講演

IMG_1429
昨日、倉敷瀬戸内ロータリークラブの依頼で話をさせていただきました。
これはロータリークラブの例会で行われる卓話というもので、いろんな業界の人たちの話を聞こうという趣旨で行われる定例行事の一つです。
題目は任されてたのでインブルーデニムスーツについて話しをしました。
30分とはいえ簡単にいい加減な話をするわけにはいかないのでそれなりに準備はしました。                     それでもその前の昼食会での雰囲気からするとほとんど繊維業界のメンバーはいないため、急きょ話の内容を変更することにしました。というより話方を変更したということです。
あまりデニムやスーツのことに関して明るくない人たちのようなので話しはそれなりに分かりやすくする必要があります。
自分の話したいことを一方的にしゃべればいいというわけにはいきません。
これはショップでの接客にも言えることで、自分の都合でスーツの説明をいくらしてもお客には通じないこともあるわけで、それらは常にお客に合わせる必要があります。
数年前にも別のロータリークラブで話したことがあるので今回で二回目。                               やはりそのときも分かりやすくということでは気を使いました。
ときにはこうして人の前で話すことも、ちょっと緊張感があっていいとは思うけれど、あまり得意ではないのでほどほどにしないといけないと思う。
広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク