世代交代

入学式、入社式など新しい流れが目に見える季節。
今年は桜の花もいいタイミングで咲き、わが社も絶好の入社式と新年度のスタートを切った。
28期目はこれまでの経験や実績をもとに一段の進化発展が望まれる。
だれもやらないことをやるということは、そこに前例はないのだから自らで道筋を開かなければならない。それだけ多くの経験と実践を必要とする。
人のやらないことをやろうとしているのだが人のことを気にしている自分たちがそこにいるのではないか。
今期はそういう意識の改革を図らなければただただ平凡な一年になってしまう。
若い人たちの発想の中にはマグマのように強いエネルギーが内蔵されているか。
次第におとなしくなっていく昨今の若者たちに何としてでも新しい世代の爆発を見せてほしいものだ。
世代交代は単に年齢だけの問題ではなく、若い人たちの突進力に経験者がついていけなくなったときに起きるべきである。
経験者の意見をまじめに聞いているだけでは世代交代は無理と言わなければならない。
心地よい人柄よりも切れがあったり棘があったりするぐらいの若者の方が私には刺激があり期待感もある。
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