靄がかかりっぱなし

このところの日本は特に清廉潔白であって欲しいと思う世界があまりにももやもやしている。
確かに世の中、何事も清廉潔白なきれいごとだけではことはうまくいかないのは理解はできるのだが、どうもあまりにもそのレベルの低さに、ついには愛想が尽きてしまいそう。
本人たちはそれなりに真剣にやっているのだろうが冷静に俯瞰してみてみると、どう見ても何もかも見え透いてしまっているようで頭かくして尻隠さずのごとくだ。
真摯な心が失われていて自己中心の思いが優先されすぎているとしか見えない。
こういうことを誤魔化しの中で延々続けていると、何が常識なのか正義なのか分からなくなり、それは当事者たちの世界だけでなく、我々一般の国民の判断基準の在り方そのものが全く分からなくなる。
何とかしてほしい、あるいはもういい加減にしてほしいと叫びたくなる。
先の見えない状態は早々に靄や霧を吹きはらって、少なくとも視界は良好な状態にもどしてほしいものだ。
嘘はつくほど嘘を呼び、どんどん上塗りせざるを得なくなる。
もうすでにその中心にいる人でさえ何が真実で何が偽りなのかわからなくなっているのではなかろうか。
長くそんな状態の中にいると正常な感覚がどんどん麻痺してしまう。
その状態は考えてみると非常に恐ろしい状態かもしれない。
これから、もしかすると想定外の出来事が起きるのではないだろうか。
ちょっと話が飛躍しすぎたかもわからないが、国の中心が揺れ動いているようでは国全体を幸せにうまくまとめることはできないだろう。
何とかこの暗たんたる雰囲気をすっきりさせてほしいと切に願う。
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