出る杭は打たれる?

あまり出しゃばることなく程々にすることがよろしい・・・。
あれこれ主張したり新しいことに興味を持ちすぎたりすることは周りに波風を立てることになり、様々な攻撃を受けることになる。
これをただ単に出しゃばるということと考えるとそれはいいことではないだろう。
しかしながら新しいことはそれだけで普段の常態に対して何らかの波風を立てることになる。
みんなが横並び状態でありながらことがうまく運ぶということは非常に希である。
見た目とか波風立てないという意味では安心できる形だろう。
そしてそれは、周りの状況だけ確認していればいいわけだから居心地は決して悪くはない。
ところが残念ながらこれでは一向に進歩発展は望めない。
去年買った服がもう小さくなって着られない。
それぐらい子供の成長は早い。
親はそれを見ながらブツブツ言うかもしれないが、自分の子供がどんどん成長することは嬉しいに決まっている。
確かに波風立つだろうが出る杭は多いほどよろしい。
飼い犬のようにお預けといえばいつまでもじっと待っているようでは会社は進歩発展していかない。
社長が指示すれば、組織として決めればいつまでもそれを守り続ける。
一見いい社員のように思えるかもしれないがそんなことは決して褒められたことではない。
日々、世の中は変化している。
昨日言ったことも今日は変えなければならないかもしれない。
そんなときに指示通りにしか行動できないというのはむしろ厳しいかもしれないが前に進むためには邪魔になるだけかもしれない。
ときには上手くいかないときもある。                                         うまくいくことの方が難しい。
であるならば、しっかり考えしっかり実践してみることが、じっとして頭の中だけで考えているよりも周りの状況はよく見えてくるだろうし、周りの人からの協力も得られやすくなる。
いずれにしても前に出れば、上に上がればそれだけ状況がよく見えるということには間違いない。
だからどんどん出る杭のごとく中身をしっかり充実させながら進むことが最もそれぞれの存在をアピールでき、それが最も会社にとっては魅力的なことだと意識すべきだろう。
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