災害はいつ来る?

ある日から突然にとんでもないほどの雨が降り続いた。
一向にやまない雨。
どこにそんなに大量の雨が潜んでいるのか?
素人の頭ではどうしても延々と雨が降り続くことが不思議でならない。
確かに太平洋の水分を大量に吸い込んでそれが上空高くで冷やされて雨に変わる・・・。
その説明は分かるが、なぜにこれほどまでに大量になるのか。
そんなことを言ってみても仕方ない。
現実に何日もそれが帯状に同じ場所に降り続いて広い範囲に莫大な被害を与えてしまった。
水が無ければ人は生きていけない。
いやすべての生き物にとって水は必要である。
だからと言って今回の雨は恵の雨とは言い難く大きな爪痕を残すことになった。
何事も程々ということがいいのだろうが、程々にうまくバランスをとることは最も難しいことなのかもしれない。
備えあれば憂いなしとは言うけれど、雨が降れば雨の備え、地震が来れば地震への備え・・。
それにも準備できる範囲がある。
言うは易く行うは難し。
予期せぬことが予期せぬときに起きる。
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