夏は暑い・・では済まない・・

7月生まれの私にとっては、夏は大好きな季節だった。
半パンとランニングシャツ一枚で過ごせる、いとも気楽な季節だ。
夏休みともなると朝早くから夕方までいかにして遊ぼうかと考えていた。
今考えると確かに夏の気温も今のように30度をはるかに超える温度ではなかったと思う。
恐らく30度を超えるか超えないかぐらいだったのではないか。
外に出るときに必ず水分を持たなければだめなどとは言われたことはない。
水を入れる水筒などほとんど使ったことはない。
ただ、帽子をかぶるのを忘れないようにとはいつも言われていた。
歳を取ったということもあるが、今の暑さは本当に半端ではないと感じる。
朝8時を過ぎるとすでに30度を超えていて外での作業は要注意である。
地球が年々温暖化していくということだが、それは冬も合わせて年間気温が上がっていくということなのだろうか。
それとも冬は必ずしも暖かくなるということではなく雪が一挙にまとめて降ることが起きるということなのだろうか。
いずれにしても夏の暑さは毎年厳しくなっていることは間違いないようだ。
人の命に係わる暑さであると連日テレビ、ラジオから注意喚起のアナウンスが流れる。
暑さの厳しいのは一旦外に出てしまうと逃げ場がなく対応のしようがないところだ。
冬であれば暖かくなるよう服をしっかり着こむことでどうにかカバーできるが、暑さにはどうしようもなく服もこれ以上はどうにもならない。
エアコンのある場所にいるぐらいしかできない。
夏は暑いのは当たり前だ・・で済ませる範囲の暑さであって欲しい。
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