今年もあとわずか

毎年この時期になると残りわずかになった一年を振り返るけれど、年々一年が短く感じられるような気がする。
今年は自然災害を含め、様々なできごとがあまりにも多すぎたからかもしれない。
その上、世界の国々がどうも内向きの姿勢を取ることでよりゴチャゴチャ感が強いのだと思う。
来年になるとよりそれらの問題が混乱を引き起こすようになると思う。
新天皇即位で元号が変わり、オリンピック関連や増税関連の作業対応がより混雑を極め何が何やら分からなくなりそう。
そんな状態ではどさくさ紛れ状態で訳の分からない事態があちこちに起きるのではないか。
今の日本の状況を考えると新元号のもとで、一年目は混乱のスタートになってしまいそうだ。
こういう混乱した状態ではどうしても末端の現実が無視されがちになる。
住みよい日本、安全安心の日本であり得るのか。
今年は国民の前でどれだけの人たちが謝罪し反省の言葉を口にしたことか・・・。
これまでの平和日本の中で注意深さよりも安易さや慢心する心が広がっているように感じる。
おもてなしなどという言葉をわざわざ口に出してて言うことにどこか疑問を感じてしまう。
真摯に丁寧に話を聞きしっかりした対応をしていきますという言葉の重みもなくなっているのではないか・・・。
来年は一つひとつに誠意をもって対応してほしいものだ。
当然私もナッシュ、インブルーの責任者としてその心を忘れないようにしなければならないと思う。
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